Conceptコンセプト

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Strengthening多様な雇用と戦力化

周囲の理解や相談窓口が少ないなど、障がい福祉および介護事業が抱える問題点はたくさんありますが、中でも支援する事業体に人材が大幅に不足していることや、定着や教育などがあげられます。

少子化などによる介護人材不足は、近年技能実習(のちに育成就労)や特定技能の活用が拡大されておりますが、障がい福祉においてはまだまだ進んでおりません。

言葉や文化の壁はあれど外国人材の活用は、業界を問わず我が国日本にとって喫緊の課題であり、必要不可欠となっています。
家族の負担軽減、必要なサービスの不足、充実したプランの提供や、高齢化する障がい者への支援も急がれている中、採用と教育・戦力化手法も見直すべき時代へきています。

Diversity & CSRダイバーシティとCSR

多種多様な人々と社会を創ることは、相手を知ることから始まります。
人種・性別・宗教・価値観・容姿など、さまざまに異なる属性を持った人々が、組織や集団、社会において共存していくことを指し、障がい福祉および介護事業もこの概念に大きく通じるものがあります。

ダイバーシティの推進は表層的な多様性の理解から、近年では深層的・内面的に拡大され、脳や神経などの発達に関する個々人の特性の違いを、一つの個性として捉え、違いを活かしていこうとする考え方に変わってきています。

企業においても業務効率の向上という成果として現れる例もあり、新たな成長戦略として注目を集める一方で、誰もが働きやすい環境を目指していく企業の社会的責任=CSR(Corporate Social Responsibility)を果たすべきこととして最も注目されています。

障がい福祉事業であるからこそ、ダイバーシティ構想に基づいた経営戦略を実現していくことが必要であり、企業成長に繋がっていくといえます。